Ikude Feature Graphics Ikude Feature Graphics

ikude

#GPS #LocationInformation #iOS #Android #Vue

位置情報サービスikudeというものをおよそ1年かけて開発しました。
https://ikude.jp
現在はこのサービスを使ってくれる会社を探しています。
ikudeを作り始めたきっかけは、日本に来たばかりのUber Eastsをはじめて使った日に遡ります。 それは、2017年の暮れのこと、、、
大きな案件の開発が2つ重なって夕方までと夕方以降に分けてこの2案件の開発を行っていた苦しいときでした。当時借りていたオフィスからはコンビニが遠かったのでコンビニに行く時間を節約するためにUber Eatsを使ってみました。
マップ上でドライバーさんの位置を確認できるので、あとこれくらいの量集中してできるなと作業の分担をしながら待つことができたのがとても良かったです。
私はその前の年に位置情報トラッキングについてのブログを書いていたので、時間ができたら位置情報トラッキングの教材用にUber Eatsを模したものを作って見ようと考えました。
ただ、その時からなかなか時間が作れず時間が経っていき年が明けて2018年、最初はブログの教材にしようとしていた、「ドライバーのいないUberEastsのようなもの」を、 実際に「ドライバーのいる人達」に使ってもらえないかと考え、ikudeの開発プロジェクトをスタートしました。
UberEatsのような出前の配達でも自分たちで配達している飲食店もたくさんあるため、まずはそういう人たちが手軽に配達中の現在地を見てもらえるようなものが作れないかと思いました。
その時考えたikudeのユーザー体験は、

  • 配達の前にアプリからシェアリンクをおくる
  • シェアリンクを受け取り、リンクをブラウザで開くとドライバーさんの位置が見れる

というシンプルなものでした。 配達に向かう先の相手は、当然アプリを持っていないので、Webページで簡単にみれることもikudeにとって必要な体験の一つと考えました。
そこから、約半年を書けて、iPhoneアプリ、Androidアプリ、Webアプリからなるikudeサービスを開発しました。 技術的には、

  • iPhoneアプリ - Swift
  • Androidアプリ - Kotlin
  • Webアプリ - Vue.js
  • バックエンド - node.js

と、多岐に渡るプラットフォームに向けて開発を私と石川の2人で、デザインを鹿島が担当して、3名だけで作りました。 これまで弊社で培ってきた技術を広く使ってこれだけのプラットフォームをカバーするサービスを開発できたことは、ここ数年の集大成だなと感じました。
この後、弊社初となる飛び込み営業をスタートし、ikudeの営業がスタートしました。 その様子は、こちらのブログで公開しています。