DriveCamera

#Android

DriveCamera

トヨタ自動車からリリースされたAR(Augmented Reality:拡張現実)アプリケーション、DriveCameraのAndroid版の開発を担当させていただきました。
始まりは車の後部座席に乗っている子供達が運転中退屈しないアプリを作れないかというものでした。
そこでDriveCameraでは車のスピードに合わせて携帯電話のスクリーンの中に野生の動物たちを登場させることにしました。
ゆっくり走っていたり、信号待ちで停まっているときはナマケモノがのそのそと歩いてきて、逆に早く走っているときはダチョウやチーターが車の横を走り抜けていきます。
DriveCameraは走っている車のスピードという情報を手がかりに、同じ速度で走れる動物を目の前に登場させて単調になりがちな車窓の風景を拡張してくれます。
この拡張現実によって子供達はドライブ中にどの動物がどんな速さで走れるかを体感することができます。